Googleアカウントでのログイン設定
最終更新: 2026-06-02
🎯 このステップでやること
- 児童生徒がGoogleアカウントでログインできる状態に設定をする
前提情報
✅ 2023年10月23日よりサードパーティ製アプリの設定が必要になりました
サードパーティ製アプリの設定は、ユーザーデータを保護するうえで重要です。そのため、Googleでは Google Workspace for Education 管理者の方に、2023年10月23日までに現在の設定が最新であることをご確認いただくようお願いしています。2023年10月23日以降、18歳未満として指定されているユーザーは、アクセス設定が確認されていないサードパーティ製アプリにアクセスできなくなります。(Google Workspace 管理者ヘルプ内より引用)
未設定でGoogleログインを実行した場合
管理者による設定前にGoogleアカウントでのログインを実施した場合、アクセスブロックを示す下記の表示が出ます。

上記画面内に記載されている 「edvpath_oauth」 が管理者によりブロック制限をされているため、アクセスがブロックされている状況です。アカウント管理者側でアクセス制限から 「edvpath_oauth」 を信頼できるアプリとして設定していただく必要があります。
🤔 「edvpath_oauth」とは?
「edvpath_oauth」はEdv PathへのログインでGoogleアカウントでのログインを実施する場合に、Google for Educationからログインに必要な情報を取得するために開発された仕組みです。
承認するアプリケーション一覧
下記のアプリを信頼するサービスに設定してください。
| 名前 | 情報 |
|---|---|
| クライアントID | 954963793029-3eoeo7q0q70l38lkfqn7t155a44sekl1.apps.googleusercontent.com |
| OAuthのスコープ | https://www.googleapis.com/auth/userinfo.profile |
⚠️ 2026年4月現在、下記の操作手順の画面内容が変わっているという報告を受けています。
最新の登録にあたっては、ログインを行うユーザーから「アクセス権限をリクエスト」を実施したうえで、Google Admin(管理コンソール)にて承認対応を行う方法がスムーズです。
設定方法
(0) ユーザーより「アクセス権限をリクエスト」を実施
(1) Google管理コンソール(Admin) へアクセス
📌 設定された管理者のみがアクセス可能です。該当者については校内あるいは自治体にご確認をお願いいたします。
(2) Google管理コンソール(Admin)にて、APIの制御に関する画面へアクセスします(手順①〜③)

(3) 申請されたリクエストを確認する(審査待ちのアプリ)

(4) 設定する範囲を選択する

(5) 表示された「edvpath_oauth」を信頼するアプリとして追加する

(6) 入力した情報を確認し、右下部「完了」から設定を実行

(7) 設定済みのアプリに表示される

参照サイト
管理者によるサードパーティ製アプリやサービスの設定方法は、下記サイトを参照してください。
💬 不明点がある場合は、お問い合わせフォーム からご連絡ください。